まず話し合い、そして離婚協議書 離婚熊本
離婚協議書は、夫婦の話し合いで合意したことを書面にするものです。
話し合いである程度の合意ができたら作成に入ります。
中には、話し合いなどしたくない、話し合いをするのがイヤでたまらない、という方もいます。
まずご夫婦で話し合いをしてください、と言うと、どうしてですか?どうしてですか?と延々と繰り返す方もいます。
とにかく相手を押さえつけ従わせることで頭がいっぱいなのも分かります。
しかし、離婚協議書は、相手に叩きつける、いわゆる三行半ではありません。
話し合いをして合意したことを記載する書面です。
どうしても自分の要求を通したいときでも話し合いはしなければなりません。
自分の要求を通したければ、話し合いの場で主張しましょう。
話し合いを避けることはできません。腹を決めましょう。
それでもなお、話し合いたくない、相手の言うことなど聞きたくない、という場合は、
裁判所で白黒つけることになります。
弁護士に大金を払って訴訟をすることになります。
もちろん、訴訟をしたからといって自分の主張が通るかどうかは分かりません。裁判所の判断次第となります。
大金と時間と労力を使って訴訟をするよりは、ふつうに話し合いをしたほうが得策です。
熊本市の行政書士事務所 法務堂事務所 (ほうむどう)
もう話し合いはしましたよ、という方 離婚熊本
すでに離婚の話し合いは、ほとんどできている。
早く離婚協議書を作って離婚したい。
すみやかに進めたい。
離婚の話し合いがおおむね出来ているのであれば、
すぐに離婚協議書づくりに取り掛かったほうがよいでしょう。
早くけりをつければ、早く新生活のスタートを切れます。
それなら早速、離婚協議書づくりを始めましょう!
熊本市の行政書士事務所 法務堂事務所 (ほうむどう)